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奥出雲オーガニックコットン研修①

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『奥出雲オーガニックコットンプロジェクト』はご存知でしょうか?
料理研究家の中村成子さんからのお電話で始まったこのプロジェクトは、
今年でコットン栽培4年目を迎えました。
天衣無縫はこのプロジェクトを通して、農業-工業-商業を直結し、
そこからオーガニックの『輪』を広げていくことが目的であり課題です。

ちなみに、現在展開中の奥出雲オーガニックコットンプロジェクトの製品はこちら。
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絣の糸を間に入れて織り上げた、二重のガーゼ地のタオルです。
※奥出雲オーガニックコットンは、まだ生産量が少ないため、全体の5%ほどの混率です。




実は先週、このプロジェクトの拠点となる、
島根県の奥出雲へオーガニックコットン研修に行ってきました!
本社スタッフ、店舗スタッフ総勢10名での旅となりました。

今回の研修の主な目的は・・・
★奥出雲オーガニックコットンの農場見学、体験
★有機農業の学習・体験
★奥出雲の地域の方々との交流
★天衣無縫スタッフの親睦

さっそく旅の様子をご覧いただきましょう。


研修1日目


羽田に集合。これから向かいます!
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お昼頃、出雲縁結び空港に到着!
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空港には奥出雲オーガニックコットンの生産者の皆様が揃って出迎えてくださいました。

そこから車で1時間かけて、奥出雲町へ。
原風景が広がる小さな町。空気がおいしい!

多根自然博物館のホテルにチェックイン。
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そこから車で30分の集会所で自己紹介をした後、出雲蕎麦をごちそうになりました。
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出雲蕎麦は、製粉のときに甘皮がついた状態で挽くため、見た目は少し黒っぽく、
なにより香り高いのが特徴です。
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それぞれ蕎麦が入った割子という器を3段重ねにした食べ方も、
出雲蕎麦の特有の食べ方なのだそう。
薬味をお好みで入れ、だしをかけていただきます。
1段目で余っただしは、次の段にかけて…というように食べるそうです。

その後、生産者のみなさん一人一人の有機農業の考え方や、
奥出雲オーガニックコットンへの思いを伺いました。
『自分たちが育てた綿が、タオルになったときは本当に感動した』
そう話すみなさんの想いを、多くの方に届けたいと感じた時間でした。


集会所を後にして、プロジェクトメンバーの一人、
渡部悦義さんの仁多米農園を見学。
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ここも同じく渡部さんのコットン圃場。高いもので20cm程に成長していました。
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またまた車で移動し、今度はプロジェクトメンバー安部修さんのラベンダー畑を見学。
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ラベンダーと安部さん。
とても香りが良く、きれいな薄紫色をしていました。

さらに車で移動し、八川コットン圃場へ。みんなで草取りをしました。
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圃場前で記念撮影!
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奥出雲オーガニックコットン研修②へつづく


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by tenimuhousocial | 2015-07-08 11:18 | 活動報告 | Comments(0)
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